スパンセット ラウンドスリング、ベルトスリング、エッジプロテクション|株式会社ルッドリフティングジャパン
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rdr➊➋「シャープエッジ」は、吊り具に損傷を及ぼす主要な原因の一つです。特に繊維スリングの、シャープエッジによる事故が多発しています。シャープエッジや、粗くザラザラした角で吊り荷を横方向にスライドすると、ナイフで切るように、保護されていない吊具は角で切断されてしまいます。吊り荷の角の半径“  ”が、吊り具の厚み“  ”dより小さかったら「シャープエッジ」です。「シャープエッジ」の定義は、もともとワイヤロープ付属品用に考案された物で、ラウンドスリングの開発には適用されていませんでした。この問題をスパンセット社は、取引先及びDE-KRA(認証提供会社)の協力を得て、広範に渡る試験を行って検証しました。半径の測定工具シャープエッジを発見するには、下記の様な「工具」が必要です。ノギス➊ラジアスゲージ➋ 折りたたみ式定規ャープエッジの吊り作業を行ってはなりません!順計画を作成して下さい!扱い説明書を読んで下さい!合は、計測用工具で測定して下さい。から保護しなければなりません!事前に弊社までお問い合わせ下さい。付け金具付きのコーティングスリングを使用して下さい!Cut®ノーカットスリーブ、及びノーカットパッドを使用して下さい!吊り上げる際は、スリングに対称に荷重をかける為に、ウレタン製プロテクションを使用して下さい。エッジプロテクションが損傷する恐れがある為、大変危険です。10ベルトスリングとラウンドスリングのシャープエッジに対する10の鉄則01 訓練を受けないまま、決してシ02 設計仕様を検討し、吊り作業手03 作業前に、繊維スリングの取り04 吊り荷の角の半径が不明な場05 吊り具は、常にシャープエッジ06 「r」が1mm以下の吊り荷は07 チョーク吊りをする場合は、取り08 ゆがみや、狭い裂け目には、No-09 シャープエッジのある吊り荷を10 切断方向への吊り荷の動作は、シャープエッジシャープエッジの定義

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