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マンホール作業での墜落防止・安全対策を解説! 「XTIRPA(エクスティーパ)」という選択2025.11.12
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私たちの生活に不可欠なインフラを守るための作業は、過酷な環境の中で行われています。
特に、マンホールや地下ピットといった閉所空間での作業は
不意の墜落事故、そして予期せぬ酸欠や有毒ガスのリスクを常に意識しなければいけません。
これまで、安全確保のためにトライポッド(=三脚式の昇降装置)を使ってきたかもしれませんが
その重さや設置の手間が、時には作業効率を妨げ、
「突発的な現場」での迅速な対応を難しくしているのではないでしょうか。
さらに、三脚式には見過ごされがちなリスクとして
フラットな場所でないとバランスを取ることが難しく
たった1本の脚に衝撃が加わるだけでバランスを崩し、倒れてしまう可能性があります。
また、三脚では脚の長さで対応できる穴の大きさに限界があり、汎用性に欠けるという課題も抱えています。
三脚式のリスク↓

本記事では、そんな現場の課題を解決し、
「安全対策」と「効率性」を両立する新しいソリューション、
XTIRPA(エスティーパ)バリケード型をご紹介します!
あなたは知っていますか?マンホール作業の最新安全基準
労働安全衛生法や様々な国際規格(ANSI Z359.1, EN 795など)は、
閉鎖空間での作業における安全対策を厳しく定めています。
これらは単なる「ルール」ではなく、作業員の命を守るための「最低限の義務」です。
安全対策は、これからの「常識」になっていく
今、安全対策は「コスト」ではなく、「投資」として捉えるべき時代です。
XTIRPA(エクスティーパ)バリケード型は、その考え方を体現するために開発されました。

なぜXTIRPAが選ばれるのか?5つの強み
①一体型の安全装置かつメーカー保証付き
三脚式の場合、バリケードとなるものを別で購入する必要がありますが、
XTIRPA バリケード型は元からついている上でメーカー保証がついています。
②「法令遵守」をクリアする国際規格準拠
XTIRPAは、OSHA、EN 795など、世界中の厳しい安全基準に準拠しています。
これにより、法令違反のリスクを回避するだけでなく、取引先からの信頼を獲得し、コンプライアンスを重視する企業としての価値を高めていけます。
【準拠規格】
ANSI Z359.1: 包括的な墜落防止プログラムの規格
CSA Z259.2.1: カナダの墜落阻止装置やライフライン規格
OSHA 1910.66: 米国の恒久設備に適用される法的規制
EN 795: 欧州のアンカー装置に関する技術規格
TS 16415: 複数人が同時に使うアンカー装置の規格
規格については別記事で詳しく説明しています!
記事を読む→XTIRPA(エクスティーパ)製品が準拠している安全規格を徹底解説!
③墜落事故ゼロを目指す「バリケード」機能 と安定性
従来の三脚とは異なり、XTIRPAは開口部を囲む「四角いバリケード」として機能します。
これにより、作業員だけでなく、通行人や周囲の作業員が誤って開口部に近づくことを防ぎ、二次的な事故のリスクを大幅に低減します。
四角い構造はバランスが良く、衝撃が加わっても安定性を保ちやすいという大きなメリットがあります。
④あらゆる大きさのマンホール現場にも対応できる「汎用性」
大きな開口部でも、部品を追加するだけで対応可能です。

これにより、現場ごとに異なるマンホールの大きさに合わせて機器を使い分ける必要がなくなり、一つのシステムで多様な現場に対応できます。
⑤効率化とコスト削減を両立する「落下時1人での引き上げ」機能
XTIRPAは、万が一の際に1人でも作業員を地上へ安全に引き上げることが可能です。
これにより、墜落事故時のインシデント対応の作業体制を効率化し、人件費削減にもつながります。
安全性を確保しながら、業務効率を向上させる。これこそ、企業が求める「安全への投資」の姿です。
安全を守ることは、企業を守ること
マンホール作業における墜落事故は、作業員の命に関わるだけでなく、社会的な信頼の失墜、多額の賠償金、業務停止命令など、企業にとって計り知れない損失を招きます。
従業員の安全を守り、企業の信頼を築き、将来的なリスクを回避するために
最新の安全基準に対応し、作業効率を飛躍的に向上させるXTIRPAは、
現場の常識を変えていくことになります!
XTIRPA(エクスティーパ)は、バリケード型以外にもあらゆる閉所空間や高所作業での安全を守る製品が揃っています。
XTIRPA(エクスティーパ)の詳細や導入事例については、ぜひお気軽にお問い合わせください。