無線式ドロップフック|Dropper10 – 株式会社ルッドスパンセットジャパン

PRODUCTS

製品詳細

無線式ドロップフック|Dropper10

10t用オート吊り荷落下フック

eMAXリモコンを使用して、離れた場所からでも安全に吊り荷を解放できる

  • 人による高所での作業が不要になり、任意の位置で吊り荷を落下させることができます。
  • リリース操作のために吊り荷の場所ばで登る必要がなく移動が可能です。

FEATURES

製品特長

  1. 仕組みは?

    ドロッパーは、最後の負荷解放操作の状態を維持します。
    (安全ピンが上部のスロットに挿入され、フックが開き、LED が緑色に点灯します)。

    フックを手動で閉じ、安全キー ピンの位置を下のスロット (図 3) に変更し、挿入したら右 (反時計回り) に 90 度回転します。
    このアクションにより自動閉センサーが作動し、安全ラッチをロック/閉じるよう命令を出し、LED が緑から赤に点灯します。
    (移行時間は約15秒) LEDが青に変わるとプロセスは正常に終了します。

    負荷を支えるシャックルを置き、準備ができたら、安全キーピンを下のスロットから取り外し、上部のスロットに戻し、90度回転させてロック/閉じます。
    この時点で、Dropper10 は負荷を解放する準備が整います。

    負荷を解放するには、eMAX の「X」ボタンを押して操作を有効にします。
    オープニングの移行中、LED は赤色になります (移行時間は 7 秒)。
    負荷が解放されると、フックは初期状態に戻ります。

  2. 高輝度LEDステータスインジケータ∗

    ドロッパーは、最後の負荷解放操作の状態を維持します。
    モバイル/可動フックは開いており、LEDは緑色です。

    赤色LEDによる終了遷移。移行時間は約8秒。

    LEDが青に変わり、ロックが閉まったことが確認されると、プロセスは正常に終了します。

    緑:ロッパーが開いている/ブロックされていない
    赤:クローズ済みに移行中/持ち上げないでください!
    青:ドロッパーは閉じられています/ブロックされています
    白:バッテリー残量低下

SPEC & DATA

仕様&技術資料